[00:00.00] 作词 : r-906 [00:01.00] 作曲 : r-906 [00:34.41] ふと目がさめた [00:37.17] 時計の針は明日と昨日の境を指してる [00:45.73] ふと思い立った [00:48.37] 青く沈んだ世界を海の底としてみよう [01:08.21] 雲は白波 [01:10.95] 街が岩肌 [01:13.73] 潮の流れを肌で感じて [01:19.36] 月の光がすこし届いてる [01:25.32] ただ独りきり [01:28.06] あぶく一息 [01:30.35] きっと、もっと、淡々と、ちょっと [01:33.02] ずきっと痛む昨日の傷あと [01:36.08] ふいに思い出しちゃって [01:38.17] その途端にもっと痛んだんだ [01:41.40] きっとあの子は覚えてもいないな [01:46.45] きっと、きっと、きっと [01:52.75] 夜が引いていく [01:55.47] 夜が引いていく [01:58.07] もっとぼくは溺れていたいの [02:04.03] 朝が満ちる [02:06.79] 君が目をさます [02:09.49] そっと目を閉じてさよなら [02:35.67] 揺れる水面が少し白んでる [02:41.18] 潮の流れが少し速まる [02:47.10] ぼくたちはなぜ [02:49.66] 明日を目指してるんだろう [02:52.44] 何もしなくても朝は来るのに [03:20.17] 明日を目指す [03:22.89] 明日を目指す [03:25.45] きっとそれは干からびるため [03:31.60] 正しさだって [03:34.32] 響く潮騒さ [03:38.24] ほら、聞こえてくるでしょう [03:42.77] 夜が引いていく [03:45.67] 夜が引いていく [03:48.13] もっとぼくは溺れていたいの [03:54.15] 朝が満ちる [03:56.95] 君が目をさます [03:59.44] そっと目を閉じてさよなら