[00:00.000] 作曲 : ぬゆり [00:17.848] 災禍の生で泣いている僕にずっと [00:22.645] 光は当たらないばかりで [00:25.862] 清々するほど何にも無くなってしまった [00:30.638] 空っぽな身を飾るように [00:33.873] 嫌々ながら誠実に積み上げても [00:38.441] まず答えが無いと分かってる [00:41.719] 悪意は無い もうずれちまってんだ [00:44.528] 僕の甲斐性は虚仮威しみたい [00:48.470] [00:48.588] 隠し抜けたってその先がない [00:53.975] 何の為に誓い誰の為に身を窶すのか [00:58.060] 真実はどうにでも揺らぐ [01:01.629] 才能は昏くとも縁取りで映える [01:04.977] returning [01:05.965] [01:07.664] 全ては盤上の仕草 [01:09.747] 振られた賽の目は静かに裏返るばかり [01:15.816] 気を引いてもっと近づいて [01:17.653] 粧し込んでもっと気になってよ [01:25.626] もう何回数えたら陽が差すのか暮れるのか [01:33.621] 天上の其の手は期待だけを与えてゆく [01:38.491] [01:53.099] 災禍の生で成すべきことは [01:56.836] きっと必要に応える悪ばかり [02:01.185] 慣例食い散らかしてんだ [02:03.960] 僕の功罪は何食わぬ顔でパクられて [02:09.159] 何で僕がその責を一人で背負うのか [02:14.697] 歴史の汚点と成るのか [02:17.485] 僕に僕が僕を明け渡す時が来るなら [02:22.649] それは何もかももう失う時だ [02:25.438] [02:27.173] 全ては盤上の仕草 [02:29.138] 揺らいだ火の手は即座に糧を取り戻す [02:35.194] 気を引いてもっと近づいて [02:37.076] 髪先が燃える程に側に [02:40.977] [02:41.367] 誰そ彼時 あんたはここじゃない場所で光 [02:49.236] 彼は誰時 僕はここじゃない所で突っ立っていた [02:58.845] どこで気がついた どこで誰が吹き込んだ [03:05.082] 嗚呼お門違い この涙 [03:08.920] 雁字搦め 付けが回り切る [03:11.774] returning [03:12.579] [03:14.712] 全ては盤上の仕草 [03:16.745] 振られた賽の目は静かに裏返るばかり [03:22.805] 気を引いてもっと近づいて [03:24.494] 粧し込んでもっと気になってよ [03:32.493] もう何回数えたら陽が差すのか暮れるのか [03:40.678] 天上の其の手は期待だけを与えてゆく