[00:00.000] 作词 : さまぐら(Summer Gratz) [00:01.000] 作曲 : さまぐら(Summer Gratz) [00:02.11]何処かで見つけたものは [00:08.54]今、僕の隣で微笑んでいる [00:14.42]寂しがりな僕なのに [00:20.23]君のことが嫌い [00:22.86]なんて言ってしまうんだ [00:26.83] [00:50.73]犇めくビルの隙間を [00:56.64]抜け出してぼんやりと空を見ている [01:02.76]時々、分からなくなる [01:08.50]僕がここに居た証やその答え方でさえ [01:14.96]今以上、失くしてしまうくらいなら [01:22.07]進まなくていいから [01:26.02]止まらない鼓動の音 [01:32.44]その意味を教えてよ [01:37.87]間違ってもいいから [01:41.59]叫んでくれないか [01:44.45]僕のことを示す歌は [01:47.56]ここにあるから [01:50.59]迷ったっていいから [01:53.56]探してくれないか [01:56.48]置き去りの答えが [01:59.85]そこにあるはずだから [02:06.38] [02:14.77]意味なく進んでいく [02:20.32]今、僕は何処に居て [02:23.44]何をしているんだろう [02:26.52]灯火はいつの日も [02:32.53]ゆらゆらと揺れて [02:34.39]今にも消えてしまいそうなんだ [02:38.36]今以上に触れてしまうというのなら [02:46.05]進めないのだろう [02:50.38]午後四時の夕日が [02:56.57]灯火の色みたいで綺麗だった [03:09.00] [03:26.77]揺らした手が伸ばした手と重なって見えたから [03:33.07]「僕は僕、君は君」 [03:36.30]そんなことも忘れたよ [03:39.45]だからそう、君ともお別れの時間が来るね [03:45.68]「二度と会いませんように」 [03:50.21]間違ってもいいから [03:53.46]叫んでくれないか [03:56.49]僕の胸の残り火が [03:59.47]この掌に灯るから [04:02.52]迷ったっていいから [04:05.51]探しに行かないか [04:08.64]僕の手に宿る灯火の私上命題を [04:22.84]