[00:24.53]手探りで探す点字ライター [00:30.50]触れてしまったあなたの白衣 [00:36.15]屋上へ逃げて恋が痛む [00:42.10]遥かに聞く打ち上げ花火 [00:47.88]母が叱る あなたを好きになっちゃダメと [00:53.80]容易く忘れられるなら [00:57.75]ここで泣いたりはしていない [01:02.27]電車が通り過ぎる時 あなたに好きと云った [01:14.20]これでいい あなたには聞こえなくていいんだ [01:29.34]片想いの声は震えちゃうから [01:34.84]点字で誘う花火大会 [01:40.53]あなたがタイプした”なんじにあう?” 辿った指が信じられない [01:52.14]吠えるブライユに引かれて豊島園 [01:58.15]僕にあなたは見えなくても [02:01.58]誰よりあなたを見つめてる [02:06.76]花火が打ち上がる時 [02:12.53]あなたに好きと云った [02:18.27]その声は届かない [02:24.43]今日は伝えなきゃ [02:29.94]花火が打ち上がる度 あなたに好きと云った [02:41.82]大声で叫び続ける あなたは泣き出した [02:53.49]永遠花火が打ち上がってる [03:00.44]抱きついたのはあなたですか? [03:20.60]yeah… [03:30.38]あなたを紹介した日 母は一晩中泣いていた [03:52.19]両手で探してるあなたの唇を [04:04.00]こんなにカッコ悪いキスでもいいですか? [04:15.46]ふたつの線香花火ひとつに交わる時 [04:27.36]ふたりの唇もひとつに重なった [04:38.77]時の許す限りあなたに恋したい(電車が通り過ぎた時) [04:46.22]僕でもいいのかな(あの日の僕の言葉) [04:50.61]顔や背や髪は見えなくていい(”本当は聞こえてた”) [04:57.79]心だけは見えるから(と笑ったあなた) [05:02.28]十年先も(赤青黄色緑) [05:07.92]照らしてるふたりを(見えるよ永遠花火) [05:14.36]永遠花火それは(理由(わけ)もなく一緒にいたい) [05:20.47]一途に想う心(それが恋かな) [05:25.90]青より蒼く赤より紅い [05:32.18]僕らの永遠花火 [05:44.12]