[00:00.000] 作词 : はるまきごはん [00:00.020] 作曲 : はるまきごはん [00:00.40] [00:01.72]蛙は傘の先を逃げるように [00:09.60]いつもどーりの帰り道だよ [00:18.16]昨日と違うのは君の傘が無い [00:25.90]ひとりきりの帰り道だよ [00:33.99]雨上がりの [00:42.38]匂いに溶けていた [00:50.12]「どうしてもどうしても [00:54.72]忘れられないだろう [00:59.04]サンダルの少年と日に焼けた記憶が [01:03.64]隠してるのは? [01:07.01]それじゃ帰ろうか [01:11.00]放課後にまた会おう [01:14.99]なぞなぞの答えはまた明日 [01:19.08]考えてみてね」 [01:26.37] [01:31.59]君の傘に代わり現れて [01:39.09]僕になぞを説いてくるのは [01:47.74]雨の日帰り道にだけついて来る [01:55.47]緑の髪の女の子 [02:03.60]雨に紛れ [02:11.55]僕には見えていた [02:19.60]「どうしてもどうしても [02:24.94]思い出せないのは [02:28.95]半袖の少年が背負うには到底 [02:33.88]痛すぎるから [02:37.19]だから借りたのよ [02:41.23]ぼーやの記憶を [02:45.19]なぞなぞの答えはまた明日 [02:49.32]考えてみてね」 [02:56.87] [03:17.86]蛙は傘の先を逃げるように [03:26.52]もしかして僕は大切なことを忘れているのか [03:36.51]「どうしたらどうしたら [03:40.50]救えると言うだろう [03:44.53]気が付いた少年ににじり寄る真実(まこと)が [03:49.68]照り付けている [03:53.04]雨は泣いていた [03:56.88]もう守れないのよ  [04:00.91]なぞなぞの答えを返したら [04:09.35]雨子はさよならだよ」 [04:16.49]