[00:01.86]手に中にパステル 力任せに握って [00:07.81]折れていたクレヨン 「誰かのせい」と泣いた [00:14.21]走った分だけ 背が縮んだの色鉛筆 [00:20.13]自分が空へと 伸びるたび捨てていたんだ [00:26.20]昨日の日に 誰かが 傷ついていても [00:32.81]声もかけれずにいた私も [00:39.22]「成長した」って言えるように [00:45.00]すこしだけ ほんとの自分 隠してゆく [00:57.46]今は知ったしまったよ 現実の目 [01:02.66]当たり前だと思ってた 日常は [01:08.30]二度と私は取り戻せない [01:12.57]透明過ぎた 恒星を掲げた月曜日 [01:20.36]明日も その次も いつか… [01:27.90]増えてた傷を 隠したはずの絆創膏 [01:32.96]「何もなかったよ」と笑って誤魔化したんだ [01:37.93]大衆の目 観衆の目 見栄張り誰の目 [01:42.64]そうじゃない 誰かが叫ぶ声も [01:47.83]厚くなった 包帯はいつしか [01:52.90]この体に馴染み 深く沈んだ [02:00.26]知ってしまったの 嘘つきの手 [02:04.56]当たり前だと目隠しを伸ばした手 [02:10.07]傷つきすぎてはこれ以上 [02:14.58]隠せやしない 恒星を掲げた月曜日 ああ~ [02:29.95]12時を指してた時計の 針は今も 役目を忘れてた [02:35.13]壊れたと思ってたさ ただ夢だけ見続けていた [02:40.52]泣いている声 遠い私だ [02:44.88]さあ 動き出せ 今の自分次第さ [02:49.84]刻んだ針の数だけ 強くなろう [02:54.70]もう涙なんかでは 止められないように [02:59.62]怖がっていたのは 私だったんだ ああ~ [03:07.01]気づいてしまったよ ほんとの声  [03:11.40]当たり前だと 思わない 今あの時から [03:17.13]頑張ろうとしては 空振る足 水溜まり 飛び込んで まだ [03:24.68]ずっと忘れてたよ 大事な気持ちも [03:29.33]捨てたはずの 大切な思い出も [03:34.19]もう止まることなんて ないのだろう [03:38.52]ただ一つだけ 揺るがないあの [03:43.92]恒星を掲げた月曜日 [03:48.87]明日も その次も oh~ [04:06.55]初めまして かな? [04:09.58]それとも また会えた かな? [04:13.14]分からないけれど [04:15.40]一秒の向こうの未来