[00:16.17] [00:29.03]はらりはらり桜舞う 遠い遠い月見惚れ [00:35.73]永劫回帰の檻の外 未だ遠く [00:43.24]がなるがなる民草葉 溢れ溢れ行交えば [00:49.95]遅疑逡巡も必然の 息も詰まる十八時 [00:57.48] [00:57.73]もう直ぐは既に過去 切なさは捨て置いて [01:01.03]東奔唖々東奔 唖々西走唖々西走 [01:04.74]万象が揺れ動く 刹那すら追い越して [01:08.19]春宵唖々春宵 其の一刻駆け抜ける [01:15.73] [01:53.88]変わりゆく世の中で止まる事無かれ 遣る瀬無い花の浦霞 [02:01.48]吹き抜けた花びらの嵐さえも 抜き去り駆けた心 [02:08.12]夢見る路の果て泡沫の日々が 蜃気楼の中に消えてく [02:15.28]動きを止めない夜明けにふわり飛び乗った [02:22.91] [02:40.61]行遅れた人はただ流れされゆく 梅花藻のように [02:54.96]暗示された其の終わり 建前の裏側は [02:58.38]軽佻唖々軽佻 唖々浮薄唖々浮薄 [03:02.10]万人が揺れ動く 刹那のまた刹那に [03:05.50]周章唖々周章 只狼狽した瞳 [03:10.72] [03:10.91]変わらない世の中で止まること無かれ 現し世は儚い幻燈 [03:19.59]過ぎ去った時代の思い出さえも 消し去り想う願い [03:26.37]夢見る路の果て泡沫の日々が 眩しい朝日に溶けていく [03:33.49]動き始めてる夜明けに一歩踏み出した 唖々 [03:44.78] [04:11.54]