[00:26.880]世界の終わりを [00:30.180]きみが想うとしたら [00:33.550]ドアのない箱庭だ、と [00:38.360] [00:40.230]「神様、夢ならどうか醒めないで」 [00:46.090]と言う無邪気な笑顔に瞳を逸していた [00:52.960] [00:53.890]完璧な世界でぼくらは欠けた穴を探す [01:05.439] [01:06.250]何もない街に明かりを灯す [01:12.049]きみが怯えず眠れるように [01:18.599]ぼくは明日もきみの隣を歩く [01:25.340]きっと最初から決まっていた [01:32.140] [01:46.500]ぐらぐら泡立つ [01:49.800]決して冷めないスープ [01:53.050]口のない太った猫 [01:57.730] [01:59.790]豊かに実った [02:03.030]無人島に生る果実 [02:06.400]花瓶に挿された満開の花 [02:12.330] [02:13.389]満ち足りた世界で [02:19.939]ぼくらはどこへ行くのかな [02:25.120] [02:25.750]何もない街のふたりを照らす [02:31.490]空の欠けた穴を塞ぐように [02:38.229]きみとふたり全部塗り潰したら [02:44.780]きっとこのまま終われるのだろう [02:51.520] [03:06.310]作られた世界で確かなつながりを探す [03:17.909] [03:20.409]何もない街のふたりを照らす [03:26.090]空の欠けた穴を増やすように [03:32.830]きみとふたり全部見つけ出せたら [03:39.500]きっと世界は目覚め出すのだろう [03:46.310] [03:46.990]絡まった糸 失ったもの [03:53.419]間違えたのは誰? [04:00.030]重なった鼓動 はにかんだ頬 [04:06.650]遠くに感じていた