[00:00.000] 作词 : 逹瑯 [00:00.508] 作曲 : YUKKE [00:01.17] [00:07.71]真白なノートペンを走らせ [00:12.37] [00:12.97]君との思い出を書き始める [00:17.73] [00:18.50]窓の外はあの日のように [00:21.55]昨日から降り止まない雨 [00:23.99]いつまでも繰り返し窓を叩く [00:30.25] [00:50.24]ポツリポツリひとつふたつ [00:54.49] [00:55.23]静かに降り出した窓の外 [01:00.03] [01:00.71]天気予報どおりの雨 [01:05.60] [01:06.14]君は傘を持って出掛けたかな? [01:11.22] [01:12.85]「さよなら今日の日」を [01:15.75]幾重も重ねる [01:17.77] [01:18.42]空を見上げれば光の粒 [01:23.89]ありふれた日常 [01:26.59]残響のオーケストラ雨が奏でた [01:33.97] [01:34.95]罪人の行き交う街の中で [01:40.29]迷わずに君を見つけられる [01:45.50] [01:46.13]葉桜を濡らす初夏の雨 [01:48.80]君が来るのを待ってる僕 [01:51.30]濡れてしぼんだネコ君に重ねて [01:57.21] [02:00.98]紫陽花みたいだね [02:05.42] [02:06.20]鮮やかに咲く街並の傘 [02:11.01] [02:11.99]真赤なビニール傘 [02:16.44] [02:17.07]君の横顔赤く染めた [02:21.99] [02:22.61]木陰の鳥達空を待ちわびてる [02:28.07]生憎僕はこの雨嫌じゃない [02:33.47]傘を一つたたんで [02:36.09]小さな僕の傘に君を招いて [02:43.51] [02:44.62]凛とした空気は堰を切った [02:49.80]指先が軽く触れ合う距離 [02:55.51]今日の君は髪を結い上げ [02:58.43]昨日よりも大人に見えた [03:01.09]ありふれた日常染まってゆけ [03:07.96] [04:05.14]雨は止み机にペンをおいた [04:09.90] [04:10.43]空はいつしか流れ始めた [04:15.43] [04:16.34]僕が君についていた嘘 [04:18.91]きっと君は知ってたよね初めから [04:27.27]僕らの失敗は雨に流れ [04:32.65]やがて僕達も押し流した [04:38.13]君が描く幸せの絵に [04:41.12]僕の姿は見当たらない [04:43.73]その目に映っていた僕は [04:47.60]罪人行き交う街の中で [04:53.09]迷わずに君を見つけられた [04:58.20] [04:58.82]葉桜を濡らす初夏の雨 [05:01.56]いない君を探してる僕 [05:04.10]目を閉じ風の香に君を映し