[00:23.47]目が覚めると頬に残る涙の跡に苦笑いして [00:34.96]窮屈だと思ったくせに都合良く何度も夢に見る [00:46.43]捨てたもの 置いてきたもの [00:51.64]まだ果たされないままの約束も [00:57.32]ヒトツヒトツがあたしを作るから 躓く度にふっと思い出す [01:08.79]見慣れた町の見慣れた朝焼けが [01:14.55]窓から見えるビルの隙にまた浮かんで消えた [01:32.53]名前のないウタを歌う 立ち止まる人 小さな拍手 [01:43.99]窮屈だと思った場所があたしを今も守っている [01:55.52]連れてきたボロボロのギター [02:00.56]まだ捨てられないまま鳴らしてるよ [02:06.30]ヒトツヒトツがあたしを作るから あなたと出会った日を忘れない [02:17.78]見慣れた駅の見慣れた夕焼けが [02:23.67]まるで遠い国の景色のように見えたことも [02:53.77]振り返ればまだ近くで消えないように息をしてる [03:03.96]泣いたことも笑ったことも すべてを声に乗せて [03:18.14]ヒトリきりでもあたしは歌ってた 後ろ指さされる日もあった [03:29.67]見慣れた町の見慣れた帰り道 涙よ落ちないで そんな夜を越えて [03:41.26]今日も明日もあたしは歌うから 躓くこともまたあるけれど [03:52.72]新しい街 新しいステージで [03:58.58]あたしだけのメロディー探す旅に今出掛けよう [04:10.71]いつか遠い町の空に響くように