[00:00.53]覗いた 扉に 誰かの影立つ [00:06.57]燭 消しかけたの 誰? [00:16.02] [00:23.09]姿まで わからず 春の胡蝶にさえ [00:28.81]仕掛けたつもりの 甘すぎた罠が [00:34.10] [00:34.23]酷似し 偶然 氷夏より 萌え出て [00:39.63]思い込んだ 太陽には勝てない [00:45.02] [00:45.04]螺子の緩るみきった奴らに(小鼓1度目) [00:50.17]思考回路の迷路の中は もう戻れない(2度目だって) [00:55.36]もう帰れない(3度目も)先の未来へ [01:03.30] [01:03.52]ハーバリウムポータル 花は咲き乱れ [01:08.56]いつかは枯れ そして [01:11.70] [01:11.86]明日 もし灰になっても [01:17.21]不変を願うの?今のままずっと [01:22.36]再度の史記はまた同じ四季を流す [01:32.99] [01:33.55]閉ざした 瓶には 枯れずに咲く花 [01:38.93]永遠 信じたのは 誰? [01:47.66] [01:54.74]ただ過ぎて行く 秋の早さ [02:00.01]追い越した 窓に 雲棚引く [02:05.64] [02:05.93]見つけた (宝は) 星屑祈り(冬より) [02:10.99]旧い結び目 綻び奪えば [02:16.23] [02:16.25]例え楔の解けない扉でも [02:21.35]私が触れたなら [02:24.49] [02:24.67]明日に 届かない光と [02:30.01]瓶の中の花 枯れずに息する [02:35.15]普遍を視るようにはなりたくはないから [02:45.88]廻らない星 [02:53.70] [03:12.92]誰も知らない [03:14.64]目視禁じ [03:17.76]語り部は消される宿命を [03:23.52]誰かが云った常識を破って [03:28.60]曝してしまったっていいの [03:31.90]嗚呼 気付いて欲しいの [03:34.74]「ワタシヲ…」 [03:40.89] [03:42.61]明日も 淡く伸ばす 瞬間に [03:48.29]嗚呼 芽吹き出したよ それぞれの路を [03:53.28]眩い程 遠く近くに 歩んでた [04:03.52] [04:03.96]誰もいない こんな暗闇から [04:09.83]貴方を待ってたわ 扉を叩く勇者たち [04:15.17]指揮をしたはずもないのにさ 届く手は [04:25.67]拓けた手には [04:25.76]覗いた 扉が 空っぽだとしても [04:31.41]貴方は 振り向かないから [04:40.79]