[00:00.000] 作词 : 未羽 [00:01.000] 作曲 : オッカ [00:02.000] 编曲 : オッカ [00:41.985] 一夜一夜 奇談のアラベスク [00:45.824] 麝香交じりの薔薇の水、天人花の香 [00:51.001] 笑んだ鬼神(イフリート)「歓迎しよう(マルハバ・アハラン)」 [00:54.566] 暁待つ炬火 千夜一夜(アルフ・ライラ・ワ・ライラ) [00:59.468] 時は廻り廻る千変万化 [01:03.302] 絡み合う因果と繋がり流れゆきや [01:08.281] 月は星の縮図を語らわむ [01:11.877] 暁(マロオノ)待つ燈火 千夜一夜(アルフ・ライラ・ワ・ライラ) [01:16.988] 魔神の蠟燭を翳して [01:20.705] 老婆が呼び覚ます古の呪われし宝石の秘密 [01:25.673] 遍く御心のまにまに [01:29.450] 獅子の背に乗り勇ましく天駆ける羽矢となれ [01:36.406] 千と一の夜を知る数え歌 [01:40.859] ページを開く また明日もその次も次も [01:45.226] 千と一の夜を越え未だ見ぬ [01:49.375] この続きはまた明くる夜の帳の先で(に) [02:02.371] 十夜幾重夜 綺談のピカレスク [02:06.563] 飴色の繻子の衣覗き口づけ [02:11.384] 誘う女鬼神(イフリータ)「どうぞこちらへ(アハラ・ワ・サハラン)」 [02:15.169] 白く甘き揺り篭 千夜一夜(アルフ・ライラ・ワ・ライラ) [02:20.110] 空を駆け巡り巡る満天下 [02:23.916] 手繰り合う運命が広がり分かれゆきや [02:28.799] 騾馬は砂の行方を占わむ [02:32.669] 美しき鳥籠 千夜一夜(アルフ・ライラ・ワ・ライラ) [02:37.668] 名もなき詩家は画く語りき [02:41.372] 権とても愛なくば秤にかけて良き釣り合いを成さず [02:46.549] 流離う夜明けの旅人よ [02:50.083] 日毎朝に我昇る陽に汝が名を問おう [02:57.329] 千と一の夜を成す語り詩 [03:01.463] ページをめくる また明日もその次も次も [03:06.076] 千と一の夜を越え辿りつく [03:10.221] この続きはまた明くる夜の帳の先で(に) [03:36.626] 夢のランプを求め地平の果て [03:44.644] 千と一の夜を越えるがため唄うの [03:53.788] 夢か現の真理は蜃気楼 [04:01.940] ただ燦然と花開くこの御伽噺 [04:13.543] 千と一の夜を舞う愛の歌 [04:17.939] ページを巡る 「また明日も(今宵も明日も)」その次もずっと [04:22.357] 千と一の夜を越え辿りつく [04:26.515] 終焉へと 二人きり(スラ・ウツト) めくるめく夜(ライラ) [04:31.323] 廻り廻る朝を越えいざ千夜 [04:35.348] 生まれ来るは誰も知らざる次の一夜 [04:39.880] 星と月が夢見た [04:42.029] 今、千夜一夜