[00:35.760]足跡はうつろで水たまりで嗚咽した [00:59.500]すすきの花が首をくくった [01:26.270]天と地は雪と雲で覆われて圧縮された沈黙を守っていた [02:11.020]一羽のくろとりがたましいと交差した時、 [02:41.020]あらゆる殺意が閃光を発し [03:05.430]黒い石膏像は微笑み、崩れた [03:36.710]