[00:00.000] 作词 : 魂音泉 [00:01.000] 作曲 : ZUN [00:20.69]吹き抜ける風の向こう側 [00:22.84]とうに忘れた景色がオーバーラップ [00:25.21]放っておいてくれ [00:26.35]放っておいてくれって何回 頼んでも [00:30.17]どうか咲き誇りますように [00:32.49]だけど枯れてきたラストシーン [00:35.15]いつまでも待ってくれたキミに水をやれなかった [00:38.76] [00:38.92] [00:39.53]気が付いたら [00:40.12]いなくなってくれるかと思えば甘い香りで誘い出して [00:44.02]棘の数は増すばかりなのに傷付く度に刻み付けたり [00:49.15]また後悔 もうどうしょうもないな [00:52.92]そうやってただ日が暮れるまで語り掛ける本当の言葉 [00:57.34] [00:58.19]来た道戻れば草木が嗤い [01:00.21]下向けば籠り歌にならない [01:02.56]無駄に高いプライドで咳払い [01:04.65]話題は大体他愛もないプランで [01:06.94]足場なら不安定 [01:09.39]崩れ落ちる瞬間に観念 [01:11.57]なんでって問い [01:13.18]肩透かすから進展無し [01:14.38]知らねえよの一点張り [01:16.44] [01:16.78]現状はどうだ 架け橋が無いと渡れないと我儘だらけ [01:21.32]結局はそうか 飛び越えた者に湧く感情はどうやら黒く [01:25.92]それはやがて網膜に焼き付いて [01:28.42]臆病の根も足に巻き付いて [01:30.79]キミがどんな色で咲いていたのかも忘れる [01:34.66] [01:34.80]夢で終わらぬ旅の定めは [01:39.46]水面に浮かぶ花弁の如く [01:44.01]いつだって ただ描いて [01:46.20]破り棄てたのだろう [01:48.68]咲かない花だと隠すように [01:53.44]胸で焦がれたあの美しさ [01:57.96]全て幻と目を伏せてた [02:02.61]もう灰になっても 灰になっても [02:05.53]灰になっても構わないから [02:07.89]その花の名を飾ろう [02:12.20] [02:12.78]現状 まだ辛抱 [02:15.05]その代わり足りぬあと一歩 [02:17.48]撒かれた種の成長 [02:20.03]咲く場所はどこだろう [02:22.51]アスファルト 笑われる雑草 [02:27.18]だが誰よりも満たされた表情 [02:29.77] [02:31.23]聞いてくれ 道端の名も知らぬ者 [02:33.52]蓋したって煮え滾って醸し出す本能が [02:35.97]とうとう喉元から暴走し本性曝け出して [02:39.13]制御出来ぬかも知らぬ状況 [02:40.76]一時の財産で人生を決めるか? [02:42.92]反吐が出るくらいの「やめとけ」って言葉 [02:44.85]知ったことか [02:45.51]待った まだ待った そればっかだった頃 [02:47.40]だからいつの問にか零れ落ちてったバックパッカー [02:49.65] [02:49.86] [02:50.11]時間が経ったせいか蜜のような劇薬 [02:52.24]狂気染みた性格で企んだ計画 [02:54.21]花壇の中で咲いた素晴らしき集団も [02:56.93]そこに立った瞬間に自分だけが死んでた [02:59.22]机上の有権者 理解出来ぬクーデター [03:01.50]投げる言葉全部差し戻されてブーメラン [03:03.81]どうやら犠牲が無けりゃ覚悟すらも出来なかったようだ [03:07.55] [03:07.96] [03:08.13]夢で終わらぬ旅の定めは [03:12.58]水面に浮かぶ花弁の如く [03:17.19]いつだって ただ描いて [03:19.22]破り棄てたのだろう [03:21.85]咲かない花だと隠すように [03:26.55]胸で焦がれたあの美しさ [03:31.26]全て幻と目を伏せてた [03:35.77]もう灰になっても 灰になっても [03:38.70]灰になっても構わないから [03:41.36]その花の名を飾ろう [03:45.10] [03:45.70]ゆらりゆらり揺れる流れ [03:49.91]定まらぬ様を趣だと [03:55.04]波の仕草に纏われて [03:59.28]優雅に舞う それだけで良い [04:04.60] [04:06.47]夢で終わらぬ旅の定めは [04:10.78]水面に浮かぶ花弁の如く [04:15.50]いつだって ただ描いて [04:17.96]破り棄てたのだろう [04:19.99]咲かない花だと隠すように [04:24.85]胸で焦がれたあの美しさ [04:29.42]全て幻と目を伏せてた [04:34.12]もう灰になっても 灰になっても [04:36.89]灰になっても構わないから [04:39.62]その花の名を飾ろう [04:42.74] [04:42.95] [04:43.15] [04:43.64]夢で終わらぬ旅の定めは [04:48.17]水面に浮かぶ花弁の如く [04:52.79]いつだって ただ描いて [04:54.85]破り棄てたのだろう [04:57.41]咲かない花だと隠すように [05:02.06]胸で焦がれたあの美しさ [05:06.67]全て幻と目を伏せてた [05:11.27]もう灰になっても 灰になっても [05:14.89]灰になっても構わないから [05:16.89]その花の名を飾ろう [05:20.84] [05:21.40] [05:21.80] [05:22.17] [05:22.67]