[00:36.60]遠(とお)い記憶(きおく)の糸(いと) [00:44.00]手繰(たぐ)り寄(よ)せて何(なに)を見(み)る [00:55.00]巡(めぐ)る刻(とき)のように甦(よみがえ)って消(き)えてく [01:14.00]はらはらと落(お)ちていく誰か(わたし)の夢(ゆめ)は [01:22.00]綴(と)じられたまま開(ひら)かれることはない [01:34.40]永遠(えいえん)を湛(たた)え盈(みち)る月(つき)が昇(のぼ)り [01:43.00]繰(く)り返(かえ)す刹那(せつな)を謳(うた)う [01:53.00]久遠(くおん)に飛(と)び交(か)う蛍(ほたる)の光(ひかり)は [02:02.00]どこへと旅立(たびだ)つの [02:10.00]欲(ほ)しがるものから失(うしな)われて すり抜(ぬ)ける [02:29.00]はらはらとおちていく 誰か(わたし)の涙(なみだ) [02:37.50]綴(と)じられている ページに滲(にじ)んでいく [02:50.00]東(ひがし)の国(くに)の月(つき)は空(そら)に盈(みち)る [02:59.00]瑠璃色(るりいろ)の空(そら)を照(て)らして [03:08.00]流砂(りゅうさ)に転(ころ)がる星々(ほしぼし)が示(しめ)す [03:17.00]極彩(ごくさい)の行路(こうろ)を [04:03.00]永遠(えいえん)は盈(み)たされ 幻想(げんそう)は続(つづ)く [04:15.00]千年先(せんねんさき)までも