[00:30.45]いとしいひと さよなら、いつも思い出して [00:44.49]夏の日に 海をみてる わたしのことを [01:38.25]煮詰まったジャムだから 蓋をしておいてよ [01:38.25]どうしようもなく 残り香に 夢をみるんだわ [01:51.21]カモメがと飛んで 振り返っても [01:58.20]あなたはもういないの [02:19.47]溺れるぐらい 泳がせて 愛の向こうへ [02:33.51]流れるままに踊りたいのよ 水底まで [02:49.72]覚えてますか [02:56.11]はじめて ふれた日のこと [03:04.19]さりげない仕草やにおいも ふちどれるの [03:17.49]あなたに手が、やさしい瞳が、すきな歌が [03:30.79]振り返るたび いつか、きっと [03:37.02]果てない灯りになる [03:44.75]もしあなたの岸辺の花に ひとつ残せるなら [03:58.36]「わたしのことを忘れないで」 [04:04.59]あのころを過ごしたふたりのため