テレキャシスター なぁ聞こえてるよな この街に響く音が 何もかも見えなくても怖くない 散々な凡俗人生を この歌に込めてみる まさに平凡が お似合いなテーマで 喜怒哀楽すら 感じないこの自分の 世界では 誰に何を伝えればいいの あれは10代の時か 音楽に裏切られ 消えて行った若人 ありきたりは要りません 悔しみの延長線 その曲は何も 救えないよ猿真似 してていいよって 全てかき消して Dance allそのリズムで カッティングコード聞かせてよ 待ってよまだ終われない 一つしかない輝く ステージで 君だけのスタイルで いつも周りに 流されていました 情けないじゃん 踊っちゃいそうなリズムで もっとずっと聞かせるよ 大丈夫まだ終わらない この音聞いて悲しみ越えて行け 地平線の彼方へ 何十回でも ぶつけてやるつもりさ 今も 現実を見てもの言えよ 誰かさんも言ってたな その正体は天使か悪魔か じゃああんたは人生楽しいか 今でも言い返せないや 過去の自分に振り向かなくなってた いつかの革命的想像を 隠していく必要はもうないよ 不思議なかぜ身に纏った その名テレキャシスター 君はどうしたいの 猿真似でも いいのって 僕にうえつけて Dance all そのリズムで カッティングコード 聞かせてよ 待ってよまだ 終われない 一つしかない 輝くステージで 君だけのスタイルで いつも周りを 気にしていました バカみたいじゃん 踊っちゃいそうなリズムで もっとずっと聞かせるよ 大丈夫まだ終わらない この音聞いて 悲しみ越えて行け 地平線の彼方へ 何十回でも ぶつけてやるつもりさ 今も なぁ聞こえるよな この街に響く音が 何もかも見えなくても怖くない