落日の約束 戻れない日々を想うほど 胸を缔め付けてゆく 残されたのは灰になっても 消えない あなたの笑颜 何処にもいけない感情 振りほどいた腕は 涙見せずに 強がりばかり そして 運命は巡って 最後の幕は開け 背中合わせの温もり 鳴り響く刃の音 炎 すべて燃やして 未来はどこにあるの 誰にもわかりはしない ただ あなたを護りたい いのち 途切れるまで 遥かな時代を生きて やっと出会えた奇迹 零れてしまわないよう もう一度だけ 強くつかんで 何度思い返してた 幼いころの記憶 幸せはもう悲しみに濡れ どうかそれでも消えないで 戦うことでしか 証明できないなら 振りいつづけようか 刃 折れるときまで 過去は変えれらないと 嘆くのはもうやめて 切っ先の示すほうへ 一歩 踏み出そうか 見上げた空はまるで あの日を映すようで 流した涙拭って もう一度だけ 强くかざして 旅立ちの朝焼けは凛として静寂なのに どうしてこんなにも胸は热くなって 未来はどこにあるの 谁にもはかりはしない ただ あなたを護りたい いのち 途切れるまで 遥かな時代を生きで やっと出会えた奇迹 零れてしまわないよう もう一度だけ 强くつかんで 終わり