[00:20.26]十六夜の月 君は微笑む [00:25.05]刻はすでに満ちたりて [00:29.70]言の葉はもう意味を持たずに [00:34.65]夜は夢を浸食して [00:38.88]君のそばにいることが唯一の証だから [00:43.67]もう泣かないで 月の光がこんなにも美しく [00:50.41]たとえ傷つき倒れて 闇に飲み込まれようと [00:55.42]ただ一つ確かなもの 愛を探して [01:00.16]とめどなくあふれてくる 想いは夜空を染める [01:05.08]君のことを護るため 恐れるものはない [01:20.41]十六夜の月 君は眠りに [01:25.03]天津風は恋を知る [01:29.76]言の葉はもう 寝息をたてて [01:34.71]とこしえの夢を運んだ [01:39.00]君のそばにいることが唯一の証だから [01:43.51]そっとなでた君の顔を愛おしく月が照らして [01:50.67]たとえそれが運命で 声が飲み込まれようと [01:55.55]枯れるまで呼び続ける 君に届けと [02:00.31]やがて来る朝の光 二人を照らし出すから [02:05.17]静かに胸に誓うよ ずっと一緒だから [02:38.67]たとえ世界が崩れて 悲しみにおおわれても [02:48.06]つないだ手を離さない ここにいるから [02:58.20]たとえ傷つき倒れて 闇に飲み込まれようと [03:02.89]ただ一つ確かなもの 愛を探して [03:07.60]とめどなくあふれてくる 想いは夜空を染める [03:12.15]君のことを護るため 恐れるものはない [03:23.27]終わり