走馬灯 時々死んだ母親の夢を見る 「つけた電気はけしてね」とハキハキ言う 蛇口をひねるように時は流れてく タイムスリップしてきた事も忘れたの 当分僕らは繰り返す 太陽と追いかけっこ 千年たっても変わらずに ひとりきりの長い路 頼りなく計画する